アメリカ式の授業とインターナショナルスクールについて

インターナショナルスクールは、アメリカ式を採用しているところがやはり多いみたいですね。日本人の成人の多くが英語を苦手としているのです。インターナショナルスクールに通えばよかったと後悔してる人もいるくらいなのです。口コミなどの情報にも気を配っていくようにしましょう。実際の意見が伺えるため、とても貴重となるでしょう。
家庭の事情で高校に行けなかった人が大勢います。そういった方たちの中で仕事をリタイヤ後一念発起して通信制高校に通学する人たちがいます。なぜ今になって通信制高校に通うのか聞いてみたところ、やはりあの時の悔しさを消し去りたいからということでした。そして晴れて迎えることができた卒業の日。その方は卒業証書を握りしめ、久しぶりに嬉し涙を流したそうです。
 地元産アカマツのまきを10日間燃やして作品をじっくりと焼き上げる陶芸家、田部井健二さん(77)の作陶展が8日、大垣市上石津町下山の自宅兼陶房「創陶苑」で始まった。14日まで。
 田部井さんは群馬県館林市生まれ。早稲田大学卒業後、多治見市の県陶磁器試験場に勤務。パキスタンで製陶指導をした後、67年に本格的に作陶活動を始めた。75年に現在地に移り、地元の人たちの指導にもあたる。88年からは沖縄県名護市にも陶房を作り、冬場は沖縄で創作を続けている。
 会場には、養老山地や沖縄、多治見市などの土を使い、自宅の窯でじっくりと焼き上げた花器や水差し、徳利、茶わんなど味わいのある作品約150点を展示している。
 田部井さんから指導を受けたり、窯を借りた仲間たちと田部井さんによる東日本大震災チャリティーバザーも同時開催している。【子林光和】

11月9日朝刊

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 ◇前回比2万6453人減
 県は、国が昨年行った国勢調査の県関係分の概要を発表した。10年10月1日現在の県内人口は208万773人で全国17位。前回調査(05年)より2万6453人減少し、飛騨市の人口(2万6732人)とほぼ同数がいなくなったことになる。
 人口は前回調査で初めて減少に転じたが、減少数は474人から大きく拡大した。減少率は1・26%に上った。
 男女別人口は男性100万6247人、女性107万4526人。女性が約6万8000人多かった。
 年齢構成は65歳以上が49万9399人。構成比は24・1%と前回(21・0%)よりも上昇し、過去最高となった。0〜14歳は28万9748人の14・0%。15〜64歳は128万2800人の同61・9%だった。
 42市町村で人口が増加したのは12市町。輪之内町が6・47%増の1万28人、美濃加茂市が4・98%増の5万4729人でいずれも住宅地開発で転入者が増加した。一方、7割に当たる30市町村は減少した。大規模工事が終了した白川村が12・61%減の1733人、東白川村が11・91%減の2514人と高い減少率となった。【山盛均】

11月9日朝刊

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 虚偽の出勤簿を作成して介護報酬約4300万円を不正に請求したとして、県は8日、大垣市林町の有料老人ホーム「憩いの里」大垣(川崎妙子社長)に対し介護報酬の4割を3カ月減算する行政処分をした。
 県高齢福祉課によると、同ホームは、厚労省の省令が定める常勤看護師1人を配置していないのに、非常勤の看護師の労働時間を水増しして出勤簿を作成し、常勤看護師がいるように偽装。常勤を配置していない場合は、介護報酬を3割減算しなければいけないが、08年7月から10年11月までの25カ月分を満額請求していたという。
 同ホームは09年11月、県から常勤看護師が必要と指摘されて省令を知ったが、以後も常勤看護師を確保できず、偽装を始めた。同ホームは「3割減算は経済的に苦しく虚偽をしてしまった。弁明の余地はない」と話している。利用者と自治体などに全額を返済するという。
 同ホームは、看護師確保のため月3、4回新聞の折り込みちらしで求人募集をかけたが、確保できなかったという。県は「人員確保のために努力したと見受けられる」として刑事告発は見送る方針。【石山絵歩】

11月9日朝刊

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 ◇「子供たちの心届けたい」 岐阜のNPOを7高校支援
 アフリカ西部のコートジボワールに中古の運動靴を贈る活動をしている岐阜市長良福光のNPO法人「ぎふ・コートジボワール」の杉山利夫理事長(58)らが10日、日本を出発し、高校生らから寄せられた靴約6000足を現地に届ける。杉山理事長は「日本では役に立たなくなった靴でも現地では大切にはいてくれる。靴を提供してくれた日本の子供たちの心を届けたい」と話している。
 杉山さんは、素足で生活している同国内陸の町に09年から運動靴を贈っており、今回は2年ぶり3回目の訪問。県内では岐阜北、岐阜工、岐阜城北、鶯谷、富田、聖マリア女学院、関有知の7高校が継続支援してくれたという。
 同NPOの可児邦夫副理事長(64)=岐阜市長良丘=と同市の国際交流団体「アフリジャパン」代表で同国人のカク・ブル・ジョージさん(47)が随行する。靴は14日にグランラウ市の副市長に4000足を、15日にアティエゴアクロ村の村長に2000足を贈る予定。既に9月23日に名古屋港から船で発送してあり、今月初めに旧首都アビジャンの港に到着している。2市村はアビジャンから車で約3、4時間の距離という。
 また、内戦のあおりで動物園のライオンやサルなどが飢え死にしていることから、動物園の支援に乗り出した俳優、津川雅彦さん(71)が外務省に杉山さんを紹介され、歩調を合わせることになった。津川プロジェクトからもスタッフ1人が同行し、一行4人は12、13日にアビジャンの動物園を視察して餌を与え、現地NGOの交流相手を探す。
 杉山さんは「10月19日に津川さんから電話が入り、縁ができた。津川さんは動物の支援で、私たちは子供たちに運動靴を贈る活動だが、コートジボワールへの支援の輪が広がってきたのがうれしい」と話している。【立松勝】

11月9日朝刊

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