ここまで丁寧な婚活講座

婚活というと、大抵婚活パーティーを想像される方が多いことでしょう。私もそうです。かなりの頻度で、イベント会場にて婚活パーティーは開かれております。ただ、どうしても奥手でこうしたパーティーに参加できない人のために、女性とのデートの仕方や女性との話の仕方などを手取り足取り教えてくれる婚活講座もあるようです。
自分もそうですが結婚式は地元で友人を招いて式を挙げるのも良いですが、少人数ならばリゾート結婚式がオススメです。新婚旅行も兼ねてできるのでとても便利で、招待客にも楽しんで帰ってもらえます。費用は多少掛かりますがそれでも、旅行代理店等で全て手配してくれるので簡単です。リゾート地はおしゃれな結婚式場も多いです。森や海辺の結婚式場なんて素敵だと思います。
 日本ラグビー協会は22日、9月9日に開幕するニュージーランド(NZ)W杯に出場する日本代表の最終登録選手30人を発表した。

 WTB宇薄(うすずき)は、夢舞台の一員に選ばれると「4月には想像もしなかった」と驚きを隠せなかった。4月の代表候補には選ばれたが、その後は代表メンバー外。5月のアジア5カ国対抗で途中招集されると、UAEとのデビュー戦で4トライの活躍。イタリア、米国との最近の2試合でも連続トライと勢いを失わず、W杯行きを決めたシンデレラボーイだ。「日本のために体を張って、1次リーグ全勝を目指す」と気を引き締めた。

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 腰痛で戦列を離れていたヤクルト・林昌勇(イム・チャンヨン)投手(35)が、23日の中日戦(神宮)で復帰することが22日、分かった。ここまで21セーブを挙げているクローザーの復帰で、優勝への勢いをさらに加速させる。

 頼れる守護神が戻ってきた。この日、神宮室内で行われた投手練習に林昌勇が合流した。ランニング、キャッチボールなど通常のメニューをこなし、全快をアピール。23日、出場選手登録される。

 「硬くなっていた腰をマッサージ、ストレッチなどで柔らかくした。体はもう大丈夫です。準備はできました」

 林は腰痛のため13日に出場選手登録を抹消された。寝返りを打った際に痛みを覚えたという。2009年に痛めたことのある箇所で万全を期して、埼玉・戸田の練習場でじっくり調整してきた。

 ミニキャンプの側面もあった。来日4年目の右腕は、今季41試合に登板して3勝0敗21セーブ、防御率2・27。数字は残しているが、制球を乱してピンチを招くなど安定感に欠けていた。39回2/3で与四球は16。与えられた10日間でフォームの修正も施してきた。

 「四球が多いのは、バランスが悪かったから。これ以上四球を増やさないように調整してきました」

 リフレッシュした守護神が、万全の状態で九回のマウンドを守る。(片倉尚文)

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 日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(58)が22日、就任1年を前に東京都内で報道各社のインタビューに応じ、9月から開幕するブラジルW杯予選での“不敗神話”継続に自信を示した。シリアの失格処分で急遽(きゅうきょ)出場が決まったタジキスタンとの対戦にも、「どうして負けることを考えるのか」と強気に言い切った。

 紫の縦じまシャツで、さわやかに現れた日本代表のザッケローニ監督。ジョークを交え、終始笑顔で取材に応じたが、「不敗が終わったときの対処法」に話題が及ぶと、決然と言い放った。

 「どうして負けることを考えるのか。『負けないといけない』という規則は、どこにも書いていない。当然、勝つことしか頭にない」

 昨年8月31日の就任会見から、まもなく1年。11戦連続の無敗記録を貫く中、その継続を宣言し、過去に1度もないW杯予選の無敗での突破に自信を示した。

 それほど、不敗に価値を感じている。アジア杯優勝、10日の韓国戦での快勝など、「結果がついてきていることで(選手が)自信を深めている」と分析。「負けることは少なからず不安を与えるもの。極力負けたくない」と力を込めた。

 なめているわけではない。特に、シリアの失格で代わりに出場するタジキスタンを、92年欧州選手権のデンマークに例えて警戒した。「(内戦で出場権を剥奪された)ユーゴスラビアに代わって出場し、プレッシャーのない中で優勝した。長丁場では起こりえないことが、短期間の大会では起こる」と話した。

 さらに、1試合の勝敗で一喜一憂する必要がないとの姿勢を強調し、予選突破への勝ち点勘定は「ノー・チェルタメンテ(もちろんしない)」とキッパリ。初経験のW杯予選を前に、イタリア人指揮官の自信に揺るぎはない。

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