子連れの夜行バス利用

ディズニーランドへの夜行バスツアーを利用した時に、家族連れがいた。子供はまだ小学生かそれより小さいくらいだったので心配だったが、最初に多少グズっていたくらいであとはグッスリ寝ていたようだった。旅費節約はわかるが、私だったら子連れで夜行バスは利用しないだろう。子供にも負担がかかるし、何より周りの迷惑を考えてしまうからである。
高速バスを予約する方法もたくさん増えて、簡単になりました。高速バスが身近な存在として我々の中に溶け込んでいくのでしょう。地方へ安い金額で行きたいときに重宝するものです。学生時代などに利用したことがあるという人もいることでしょう。バスのサービスも雰囲気が変わってきています。ぜひ自分の目で確かめるようにしましょう。
バニラビーンズが7月10日に東京・阿佐ヶ谷ロフトAで「“北欧への階段”〜NEW ALBUM『バニラビーンズII』発売前試聴会&公開取材〜」と題したイベントを開催。ここで7月20日にリリースされるニューアルバム「バニラビーンズII」の制作スタッフが明らかになった。

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イベントの内容は、観客が約54分あるCDをノンストップで試聴し、その最中にスクリーンに作詞家や作曲家などのクレジットが歌詞とともに表示されるというもの。千葉のオーガニック→コスメ?もいっしょに意外な名前に客席がどよめいたり、拍手が起きたりする場面もあった。

試聴会が終わると、大きな拍手とともにバニラビーンズ、司会の掟ポルシェ、そしてアルバムのプロデューサーがステージに登場。さらにアルバムに参加した作詞家や作曲家がゲストとして招かれ、アルバム制作秘話などを紹介した。

最初に登場したのはバニラビーンズの曲を数多く書いている作曲家の中島靖雄で、アルバム最後に収録されているLED ZEPPELINのカバー「天国への階段」のアレンジの苦労話などが語られた。また中島による楽曲「?」の歌詞を木の子が書いたことも判明。木の子はPerfumeがインディーズ時代からメジャーデビュー直後に発表したほぼすべての楽曲を手がけた女性作詞家だが、Perfumeから離れてからは建築デザイン事務所に勤務し、作詞家としての仕事は、Perfumeの後輩にあたるアクターズスクール広島出身ユニットのリトミックが2009年に発表した「モーションメロディ」のみだった。

イベントでは木の子の音声メッセージも紹介。彼女はバニビの2人からの熱いリクエストに応えて詞を提供したとのことで、作詞を依頼されたときの気持ちや、バニビに初めて会ったときの感想、レコーディングスタジオにお土産としてパズルを持っていったエピソードなどが、木の子本人の口から語られた。

続いて、デビュー当時からバニビのコーラスを担当し、今回は作詞でも参加しているマユミーヌが登場。自身も「まねきねこダックの歌」や「ほしのかずだけ」などのCMソングをCDリリースしたり、数々のアーティストのコーラスで活躍しているが、今回のバニビのレコーディングでは通常とは異なるイレギュラーなことが多々あったことを告白。レナとリサの声が左右に振り分けられ、コーラスのマユミーヌの声がセンターに配置されている異様なミックスの楽曲などについて語られた。

最後のゲストは、マユミーヌと同じくデビュー時からバニビの作詞を手掛ける田形美喜子。デビュー当時のバニビのエピソードに客席は興味深々で、今回手掛けた2人のソロ曲についてや、この数年間の2人の成長についても語った。すげ~!白髪染めをご覧ください。

ゲストコーナーの後には、インタビュアーを登壇させてのアルバム公開取材も敢行。バニビは「今回の作品は自分たちでも本当にお気に入りで、絶対の自信を持っています。制作にかかわってくださった、たくさんの人たちの愛情がつまっているこのアルバムを、とにかくたくさんの人たちに聴いてもらいたい!」とコメントした。

イベントの最後にはバニラビーンズが1曲だけライブを披露。ゲストの中島がギター、田形がタンバリン、マユミーヌがコーラスというアコースティック編成で、しっとりと「サカサカサーカス」が生演奏された。

なおアルバム「バニラビーンズII」ではこのほか、UNDER THE COUNTERの関谷謙太郎、河口恭吾などが作詞、松倉サオリや元UNDER THE COUNTERの大隅知宇らが作曲を担当。昨年心筋梗塞のため急逝したbiceの曲にバニラビーンズが自ら書いた歌詞をのせた「おやすみ」、スピッツのカバー「おっぱい」などが収められる。


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 テレビのアナログ放送終了(24日)を前に、在阪各局のアナウンサーでつくる「TEAM2011」が14日、大阪市内で最後の啓発イベントを実施した。

 在阪5局の情報番組でPRを行ったメンバーは、イベントでも放送終了に伴う対応を説明。「切り替えがまだの方、本当に焦ってください」と訴えた。

 地デジ推進のため平成17年に結成されたチームもこの日で解散。メンバーは「私たち、普通のアナウンサーに戻ります!」と名残惜しそう。

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