看護師の転職をする際に、今までそれとして経験してきたのもかかわらずそのスキルを活かしきれていない人が大勢います。なかには、すぐに転職してもらうという理由のために、転職のお祝いをアピールしているところもあります。しかし、それはみなさまにとって本当に意味のあるサービスでしょうか。その点で、疑問を持っているひとは実際に存在します。ひとりひとりと徹底的に話し合うことで、それを一緒に模索し続けていくべきなのです。看護師の転職はこれからも厳しい岐路にたっているのです。
看護師は病院、介護施設、企業と幅広い就業先があります。本当に自分にあった職場を探すにあたり、後悔しない看護師の転職方法を教えます。一番のお勧めは紹介会社を利用して、紹介予定派遣という制度で就業する事が一番だと思います。一定期間を派遣社員として、勤務して就職するかどうかを決められるシステムなので、一番失敗しない看護師の転職方法です。
全日本プロレス「2011新春シャイニング・シリーズ」2日目となる3日の後楽園ホール大会では、新春恒例のジュニア・ヘビー級バトルロイヤルが行われた。
13選手参加のバトルロイヤルでは、前日のヘビー級バトルロイヤルに続き、またも武藤が優勝。2日間で賞金総額150万円をかっさらっていった。武藤はこの日も温存作戦で、前半はほとんど何もせず。菊地の顔芸で勢いあまって和田京平レフェリーまでもが失格してしまうという予測不可能な状況の中、武藤は自分を守ろうとした同期のAKIRAやかわいい所属選手たちを次々と裏切り、最後に残った大和ヒロシをシャイニングウィザードで粉砕。もう悩まない!ランドセルで連携客席からの大ブーイングに「皆さんに還元しようと思ったけど、おまえら皆ブーイングしたから自分で使おう」と子供のようにスネた。
【関連記事】
1.3「新春シャイニングシリーズ」詳報(11.01.03)
武藤がヘビー級バトルロイヤル優勝(11.01.02)
武藤、15キロ減量もカズの王座に届かず(10.10.24)
全日本プロレス「2011新春シャイニング・シリーズ」2日目となる3日の後楽園ホール大会では、新春恒例のジュニア・ヘビー級バトルロイヤルや2大タイトルマッチなどが行われ、1900人を動員した。
世界タッグ選手権試合では、王者組の太陽ケア、曙組が、昨年末の「世界最強タッグ決定リーグ戦」優勝チームのKENSO、KONO組を退けV3に成功。前日から勃発したブードゥー・マーダーズ(VM)の“お家騒動”に助けられ、労せずしてベルトを防衛した。
わずか1カ月の急造タッグながらリーグ戦優勝をさらったVMコンビだが、決戦を前にKENSOが「TARUはいらない」と総帥TARUを拒絶。試合中もイス攻撃を放つKONOに「イスはダメ!」と歯向かうなど空気を読めない言動を繰り返した挙げ句、KONOのイス攻撃を食らって流血。応急処置を施しリングに復帰したものの、VMメンバーから総スカンを食らい、曙のダイビングボディープレスに撃沈した。
試合後、TARUがKENSOのVM追放を宣言。今後もVMとして世界タッグベルトをつけ狙うことを宣言すると、曙も「おまえら全員がやめるまで戦う」と王者として堂々と受けて立った。
なお KENSOがブードゥー・マーダーズ追放を宣告されたことを受け、5日以降の対戦カードが以下のように変更となった。
■全日本プロレス「2011 新春シャイニング・シリーズ」
1月5日(水)群馬・グリーンドーム前橋(サブイベントエリア) 開始18:30
【変更カード】
<6人タッグマッチ>
曙、西村 修、KAI
TARU、KONO、スーパー・ヘイト
<シングルマッチ>
NOSAWA論外
KENSO
■1月8日(土)埼玉・所沢市民体育館(サブアリーナ) 開始18:30
【変更カード】
<6人タッグマッチ>
船木誠勝、曙、カズ・ハヤシ
TARU、KONO、スーパー・ヘイト
<シングルマッチ>
BUSHI
KENSO
■1月9日(日)長野・伊那勤労者福祉センター 開始18:00
【変更カード】
<マルギンネクスト提供試合 6人タッグマッチ>
船木誠勝、カズ・ハヤシ、征矢 学
TARU、KONO、スーパー・ヘイト
<シングルマッチ>
大和ヒロシ
KENSO
■1月10日(月・祝)静岡・浜北総合体育館(グリーンアリーナ) 開始17:00
<三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]諏訪魔
[挑戦者]太陽ケア
※第43代王者は2度目の防衛戦
<6人タッグマッチ>
船木誠勝、鈴木みのる、曙
TARU、KONO、スーパー・ヘイト
<タッグマッチ>
カズ・ハヤシ、近藤修司
稔、MAZADA
<シングルマッチ>
西村 修
KENSO
<タッグマッチ>
真田聖也、征矢学
KAI、大和ヒロシ
<タッグマッチ>
渕 正信、中之上靖文
NOSAWA論外、BUSHI
<シングルマッチ>
浜 亮太
征矢 匠
【関連記事】
1.3「新春シャイニングシリーズ」詳報(11.01.03)
1.2「新春シャイニングシリーズ」詳報(11.01.02)
世界タッグ挑戦! KENSOインタビュー (10.12.23)
KENSOがクリーンファイト宣言!? (10.12.10)
全日本プロレス「2011新春シャイニング・シリーズ」2日目となる3日の後楽園ホール大会では、アジアタッグ王者組の“es”こと真田聖也、征矢学組が菊地毅&本田多聞の王道コンビを退けV2に成功した。
両チームは昨年12.4福島での「世界最強タッグ決定リーグ戦」公式戦で対戦し、本田の回転地獄五輪スペシャルで征矢が敗北。試合後、、菊地がベルトを奪い、かつて小橋健太(現・建太)とのタッグで王座に君臨していた思い入れのある王座への挑戦を表明した。
この日もウザすぎるぐらいの顔芸&マイクで独自のスタイルを貫く菊地に対し、王者組はあくまで冷静に対処し、ペースを乱されることなく、征矢が垂直落下式デスバレーボムで菊地を沈めた。
伝統のベルトを「外敵」から守り抜いた王者組には、早くも次の刺客が襲来。実は知らない畳、にも対応この日の第3試合に出場した大日本プロレスの元BJW認定タッグ王者コンビである関本大介&岡林裕二組がグレート小鹿社長の代名詞である同王座への挑戦を表明したことから、新たな外敵との戦いが幕を開けることになった。
【関連記事】
1.3「新春シャイニングシリーズ」詳報(11.01.03)
1.2「新春シャイニングシリーズ」詳報(11.01.02)
真田&征矢がアジアタッグ防衛へ壮絶トレーニング(10.12.25)
真田&征矢、菊地&本田の敗戦ショック払拭へ!!(10.12.09)